どーも、ぱぁこですー。
営業100件チャレンジをやるぞーと決めて、
「さて、どこに営業しよう…」
と建築会社さんをひたすらリサーチ!!
前回の記事はこちら↓↓↓

顧客について調べたり、リストを作ってみたり、提案文を考えたりと、やることは思っていたよりたくさんあって、やたら時間だけが持っていかれる状況。
いつになったら1件目、踏み出せるのだ…そんな中、思い返してみると…
実は一番最初の営業は、もう終わっておりました!
「もっと近い距離で仕事がしたいです」
以前からUIデザインのお仕事をいただいている制作会社さんとの打ち合わせ。
雑談の流れで、
「デザインだけじゃなくて、もっとクライアントさんと近い距離で仕事がしたいんですよね。」
「今後はディレクションも、きちんとできるようになりたいと思っています☺️」
そんな話を冗談半分でしてみたところ
「じゃあ、新規クライアントの企画提案からやってみる?きっと面白いよ。次回からの打ち合わせリンク全部送るから、出れるものだけでいいよ、同席してもらって勉強してこうか」
驚き桃の木21世紀
え?本気で言ってる?の感じで打ち合わせが終わると
先ほど言ってた他社との打ち合わせリンクが次々に送られてくる。
うそやwww決まったやんwww
そもそも営業ってなんぞや?
私は営業というと、
- 新規開拓
- 売り込み
- 募集に対して全力応募
そんなイメージが強かったです
もちろん、それが全てという訳ではないのは頭では重々承知の介だった
はず
だけど、そっちに意識が引っ張られすぎて、難しく考えすぎていたのかも…
今回感じたのは、
「自分がこれからやりたいことを伝えること」も立派な営業なんだ。
ということ。
相手は私を”デザイナー”で、それ以上でもそれ以下でもないと思っていたはず。
でも、
「もっと仕事の範囲を広げたい(ディレクションをきちんと覚えたい)」
と言ったことがちょうど先方のニーズに合ったようでした。
こんな話、言わなければ、相手はずっと知らないままだっただろうな。
制作会社さん自体も、ディレクターが欲しくなったら私じゃなく、他から探しただろうな…
既存のお客様は、一番自分を知ってくれているもの
考えてみれば当たり前のこと
私の仕事ぶりを知っている。
やり取りの仕方も知っている。
納期も、品質も知っている。
酒飲みだという不要な個人情報も…(伝える優先順位おかしい説)
そんな人たちに、
「こんな仕事にも挑戦したいです。」
と伝えることは、決して私が想像していたような売り込みや、押し売りではなかったのです
むしろ、相手にとっても
「じゃあ、この仕事お願いできる?」
という選択肢が増えるだけだったことに気づく…
もっと早くやればよかった…でも今気づいてよかった…
営業100件チャレンジ、まずは1件
だから今回の新規契約は、
営業100件チャレンジの実質1件目としてカウントすることにしました。
これから建築業界への営業も続けます。
でもその前に、
今までお世話になってきたお客様へも、
「これからやっていきたいことや、言ってないけどできること」
を少しずつ伝えていこうと思います。
やりたいことは、口にする。
今回改めて学んだこと
やりたいことは、口にする。
言わなければ伝わらない。
でも、言うだけで新しい仕事につながることもある。
営業って、意外とそんなところから始まるのかもしれませんね。


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