ウーッス、お待たせ!ぱぁこです!
昨日、「営業100件チャレンジを始めます!」と宣言しちゃったよねー!
てことで、吉幾三!今日から営業開始だーー!
そう思ってパソコンを開いた…が…
……
……
私、誰に営業するん?
いやぁ、アホすぎてウケるんですけどぉーww
バシバシとデスクを叩いて大笑い
営業文を書く前に、そもそも送る相手がいないじゃねぇかw
まぁええわ、営業先探せば送れる!
いや、どうやって探すおつもりか、ぱぁこさん?
Google検索?
Googleマップ?
Instagram?
ホームページを持っている会社?
むふふ♡あるある、結構あるぞ!考え始めると、候補はいくらでも出てくる♡
が…
「これだ!」という答えが見つからない。
闇雲に営業して、負けるべくして負けに行きたくはない…
と、、、いうことで、
まず営業先の探し方を整理することにいたしました。
やることはまず2つ
ターゲットを明確にする。
個人事業主さんのお仕事を増やしたいのに、制作会社へ100件メールを送っても意味がない。
逆に、制作会社と提携して外注のお仕事をいただきたいなら、地域のお店へ営業しても方向が違う。
自分が誰と仕事をしたいのかを決めることから始めようと思いました。
私の場合は、ザ・マイペースなので、時間できちきちお給料をもらうような所は外していきます。
制作会社は外れてきますね。
もちろん案件単位でよろ!という契約はできるのですが、今は置いといて営業が箸にも棒にもかからなかった際、腹を括ってご相談させていただく最後の砦にしたいと思います♡
そう、できれば制作者としてではなく、パートナーとして小さな事業所さんの力になりたい。
そういう希望がある。
できるできないは別として、やりたいことを少しずつ現実にしていくべし!
(夢は見るもんじゃない、語るもんじゃない、叶えるものって安室ちゃんも言ってた!)
…
…
と、いうことで個人事業主(中小企業)さんが選ばれました!
ターゲットの次はペルソナ
次に、ホームページが必要とされる業種を探す。
例えば、ホットペッパービューティーで集客が完結しているお店に「ホームページを作りませんか?」と提案しても、響きにくいかもしれません。(かもどころじゃないか)
それよりも、
「この業種はホームページがないと信頼につながりにくい。」
「ホームページがあることで集客や採用に役立つ。」
そんな業種に営業した方が、お互いにメリットがあるはずです!
まずは、ホームページが必要とされる業種をリストアップしてみる。
私がピックアップした業種はこれ。
- 士業(税理士・行政書士・司法書士など)
- 工務店・リフォーム会社
- 建設業・設備業
- 外壁塗装・屋根工事
- 不動産会社
- 訪問介護・福祉事業
- 運送業
- 製造業
- BtoB向けの専門サービス
共通しているのは、「ホームページが会社の信用につながる業種」ということ。
ホームページは、ただ「あればいい」ものではなく
「この会社なら安心して問い合わせできそう。」
そう思ってもらうための名刺であり、営業マン。
だからこそ、この業種の方にはホームページの価値を伝えやすいのではないかと推測。
これまでの制作事例から考えると私の場合は、
- 士業(税理士・行政書士・司法書士など)
- 工務店・リフォーム会社
- 建設業・設備業
- 外壁塗装・屋根工事
- 訪問介護・福祉事業
この辺りにまで絞れるかなと思いました!
が、この5業種すべてに営業するのは現実的ではない気がします。
最後、この中から一つに絞ります。
「ホームページが本当に役立つ業種はどこなのか。」
「私だからこそ価値を提供できる業種はどこなのか。」
その視点でもう一度考えたところ、地域の経営者会に所属している強みを活かし
団体の中で一番多い業種建設業(足場・塗装・屋根など)
に絞りたいと思います。
やっと決まったけど先は長いぞ
「まだ営業してないんかい!」そう思ってますよね。
私も早く動きたいのですが、もう少し準備させてください。
動けずに何をしたらいいのか、一つ一つ説明をして欲しい人もいるはずですので(頼む、頼むからそういう人いてくれ)
ということで、明日は、この業種に刺さる営業文を考えていきます。
「営業メールなんて書いたことない。」
そんな私がどんな文章を書くのか、自分でもちょっと楽しみです。


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